【値引き上限額を把握】
一般的に3ナンバー車の場合、ディーラーの粗利は車両本体価格の20%程度です。
車両本体価格が600万円の新車なら粗利は約120万円となります。
仮に60万円の大幅値引きで販売したとしても、60万円がディーラーに残ります。
しかしコンパクトカーや軽自動車では、販売価格が安いうえに粗利は車両本体価格の15%程です。
120万円の新車を18万円の値引きで販売すると、利益が出ないどころか赤字になってしまいます。
上限値引き額の判断は、「金額」のみを見るのではなく、あくまでも車両本体価格に対する「比率」を見ることが基本であることを頭に入れておきましょう。
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